公開不妊

「不妊」って子供が欲しいと思ったとたんに突然おそってくるもの。女性として失格の烙印をおされたような気持ちにひとり打ちひしがれます。周囲に知られたくないとも思いましたが、あれよあれよという間に知られてしまいました。

結婚前の子宮内膜ポリープのはなし

実は結婚する2年ほど前に下腹部痛が気になり婦人科に行ったことがあった。

そのときに

「子宮内に小さなポリープがあるね」

と言われたのだ。

まだ結婚してなかったことと、ポリープが小さいので自然に流れる可能性があること、

子宮体癌検診をして陰性だったことなどから

経過観察でいいんじゃないかな

ということでそのままに。

 

ちなみに下腹部痛は排卵痛との診断だった。

 

それから一年あまり、ポリープのことは放っておいたのだが

結婚が決まり、その子宮内膜ポリープのことを思い出し

ブライダルチェックも兼ねて

再び婦人科へ出向いた。

友人の勧めで今まで行っていた婦人科とは別の病院へ行ってみることにして。

 

診断は、

「時期がわるくて(生理前だった)はっきりとはわかんないけど、問題ないよねー

子宮内膜ポリープも見あたらないし、卵巣も大丈夫」

ってことで問題なし。

内膜ポリープは自然に流れたのね!

とひとまず安心した。

 

けど、診てくれた先生の印象は悪かった。

推定年齢30代前半って感じなのだが、話し方とか

しぐさがなんとも軽い。

こちらは真剣に診察にきているのに適当感が半端ないのだ。

 

まあ、わたしが合わなかっただけかもしれないけど。

 

ここにくることは、もうないな、、、、

と思いながら病院をあとにした。

 

ちなみに勧めてくれた友人は別の医者だったとのちに判明。