公開不妊

「不妊」って子供が欲しいと思ったとたんに突然おそってくるもの。女性として失格の烙印をおされたような気持ちにひとり打ちひしがれます。周囲に知られたくないとも思いましたが、あれよあれよという間に知られてしまいました。

婦人科の待合室で思ったこと

初めて行くその産婦人科はとてもキレイで、広い。

ロビーには子連れも多いし、男性もチラホラいる。

 

さらに、入院着姿の新米ママたちが、生まれて間もない

赤ちゃんを連れて診察室に入って行ったりもしている。

なんだかみんな嬉しそうでキラキラして見えた。

当たり前か。

 

そのときの私は、

不妊になると、こういう光景を見ると辛くなる」

とか、

「涙がでる」

とか、

「っていうか、みたくない、、」

とかってなるって聞くよね、、、

 

と、ぼーっと考えたりしていた。

 

わたしは別になんともないなあ、今のところ、、

と思ったりしながら。

まあ、こんなことを考えてる時点で

なんともなく

はないとも言えるのかもしれないけれど。

 

そんなこんなで置いてある雑誌を読みながら順番待ち。

 

予約をしていたのにまあまあ待たされて

やっとPHSが鳴った。