読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

公開不妊

「不妊」って子供が欲しいと思ったとたんに突然おそってくるもの。女性として失格の烙印をおされたような気持ちにひとり打ちひしがれます。周囲に知られたくないとも思いましたが、あれよあれよという間に知られてしまいました。

不妊症検査一覧のプリントと子宮内膜症の診断を受けて

 もらう予定ではなかった不妊症プリントをもらって

生理痛がひどくなっているのが気になるなということで

なんとなく足を運んだ婦人科。

なかなか妊娠しないなとは思っていたが、

深刻に考えていたわけでもなかった。

 

でも、診察後、当然のように手渡された

不妊治療を受ける前に受ける検査一覧」

的なプリント。

 

いやいや、あんた、当然受けるべきでしょう、、

 

傍からからはそう思われて当然の状況であるかもしれないが

わたし自身は正直、衝撃的だった。

 

よく聞くことだが、病気は突然目の前にやってくる!不妊症だって

 

ってこの診察の時点で、わたしは、子宮内膜ポリープがあることと、

右卵巣に腫れがあり子宮内膜症になっていることが

ほぼ確実となった。

その状況で、手渡されたこのプリント、、、。

 

生理痛がひどくて、なにかおかしい、、、、

 

と思った時点で、

もしかしたら子宮内膜ポリープが残ってたのかな

 

と頭をよぎったので、そこに関してはある程度は覚悟をしていた。

だから、ダメージを未然に防ぐことができたが、

卵巣の腫れは、思いのほかショックを受けた。

昨年の検査のとき(初めて子宮内膜ポリープがあると指摘されたとき)には、

異常なしと言われてたし。

 

だから、まさか問題ありだとは思いもしない。

 

子宮内膜ポリープのほうは、取り除けば問題はないと言われたので

手術は怖いけど、まあ、手術をしてしまえば済む類のものだ。

 

でも、卵巣の子宮内膜症は、治療することができず、それを抱えたままの

妊活になるということ。

 

治療ができないというのがダメージ。

 

大丈夫なのか、、、、。